燃えるマシュマロ

海外アニメ映画関連の書き散らし(ネタバレ注意)

子どもの手の届く場所にキーを置くな『ひつじのショーン UFOフィーバー』


ルーラとの出会い 「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」

 

鑑賞日:2019/12/25

 

この「宇宙人の子が農場にやってきてドタバタが巻き起こる」という構図は、TVシリーズでもあったなーと思いながら見ました(その時の子たちに比べれば、断然今回のルーラのほうがかわいいですが)。
今作もショーンたちが宇宙で冒険!というわけではなく、町まで行って帰ってお迎えを待つのがメインというTVアニメの映画版のスケールに収まっています。

 

 

こういうルーラみたいな子いますよねたまに…中学生で車運転しちゃって、近くのコンビニに停まってたとこを補導されるみたいな(言い方)。
しかし宇宙でもスマートキー*1が主流とは。生体認証とかにしとけば…!(笑)

 

セリフ無しで気持ちを伝える技術はさすがです。
ルーラのテレパシー能力は便利だなと思ってしまいましたが(笑)

 

冒頭、縦に転がるショーンに笑った。
農場どんどんでかくなってませんか?

 

今回町中のシーンはさほど多くなかったのですが、町中を描いてるほうがイキイキしている気がしました。人や物が多いせいかな?
スーパーでふざけるシーンって久々に見た気がする。

 

陶器は割られがち。未知とは遭遇しがち。
ドクター・フーっぽさを出してきがち(あの捜査官ロボ、ちょっとドクター・フーに出てくる犬のロボットっぽくないですか?気のせい?)

 

あの第一発見者のおじいさんが連れてる犬、ボーダーコリーでしょうか?デザインがひどい(笑)

 

みんな大好き流行りのタイムラプス。そしてまさかの現場猫ならぬ現場羊が。海外アニメ、わりと黄色いベスト着がちなイメージあります(ミニオンズとかのせいかな)。

 

農場主さん、なかなか商魂たくましいですね。スマホ決済にも対応しているところに笑いました。
UFO発見の再現劇を一人で演じる根性がすごい…。見てて結構いたたまれなかった(これが共感性羞恥というやつ…?)。

 

防護服の人たちのお間抜けっぷりがすてき。人数多いけど、メットのおかけで表情描かなくていいやつだなとか思ってしまいました。

メン・イン・ブラックみたいなエージェントの女の人、なんとなく『チキン・ラン』のミセストゥイーディーをほうふつ。
彼女も最後ちゃんと救われてたので安心しました。

 

ルーラの声、結構独特。
シュガー・ラッシュ』のヴァネロペや『ブレンダンとケルズの秘密』のアシュリン(あと『フィニアスとファーブ』のキャンディスもかな)と近い系統。ハスキーでクセのある声だなと思いました。こういう系統の声人気なんですかね。かわいいです。

 

*1:余談ですがキーレスエントリーとスマートキーって違うものなんですね。全部キーレスエントリーって呼ぶものだと思ってました。

キーレスとスマートキーの違いはエンジンの始動方法!具体的な使い方や違い - COBBY